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2008年4月27日 (日)

今は昔の話

あと11.3%わっほうヽ(゚д゚)ノ
5月13日発光だとしたら1日1%以下でいいんじゃない?あれいいんじゃない?

しかし案外早く稼ぎ終わりそうだしなぁ。
予定である5月13日より早く発光するかもしれないね。

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2008年4月22日 (火)

Monastery in disguise

前回の小説、一番下にある「続きを読む"第一章 : 新米司祭"」が消せない件。
続きなんてねぇよ('A`)

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2008年4月20日 (日)

第一章 : 新米司祭

「これであなたも一人のプリーストとして…」

厳粛な空気の中、目の前では中老の男性が長々と極まり文句を述べている。
恐らく本人にもこれを祝福する意思はあるのだろうが、決められた定型分では如何しても無機質な印象を受けてしまう。

今俺が身に纏っている衣服は黒を基調とした厚手の法衣で、袖や襟に施された赤地に金枝の装飾が、真新しい黒によく映えて美しい。
しかし決して豪奢と言えるものではなく、寧ろどことなく神聖さを感じさせる物だ。
着心地は…うん、悪くない。

ただ新品の衣類の宿命か、気持ち角張っていて動き辛い感が否めないけれど、まぁそんな事は所詮些事でしかなく。
今現在、自分にとって最も重要且つ肝要な事項はただ一つ。

”この長話がいつ終焉を迎え、晴れて自由のみになれるのか”、である。

如何してこう、形式ってのは無用に長ったらしいものばかりなんだろう。
………ふあぁ…ぁ、あぁ…欠伸したら睨まれた。

この部屋の窓からは大聖堂の裏庭しか見えず、眺めていても正直詰まらない。
けれど実際それしかやる事がなく、せめて猫の1匹でもいてくれれば動きがあって面白いのにと、半ば旅立ちかけた心で裏庭を眺めていた。

 

ルーンミッドガッツ王国首都、プロンテラ。
そこは建国から百年余りが経った今も尚、数多くの旅人や商人が集い、世界の貿易の中心地として謳われる都市だ。

大通りを埋め尽くす程の露店群では、日々古今東西の名品珍品が取引されている。
この露店群から目当ての品を効率良く探す事が、冒険者の第一歩なのかもしれない。

そして首都北東に位置する巨大なゴシック様式の建物こそ、教会建築としては世界でも屈指の大きさを誇る、このプロンテラ大聖堂だ。
休日ともなれば数え切れない程の礼拝者でごった返す姿も、この街に住む者なら誰もが見慣れた風景だろう。

大聖堂では礼拝や結婚式だけでなく、各種聖職者への転職も執り行っており、今また、新たに新米プリーストが誕生した。

 

―――プリースト。
それは神の奇跡その一部を、神への忠誠の下に行使を許された聖職者。
聖職者見習いであるアコライトが多くの修練を積み、傷を癒す程度の初歩的なものだけではなく、サンクチュアリやリザレクションといった高度な奇跡を、更には最強の退魔術であるマグヌスエクソシズムでさえ習得する者もいるという。

その強力な神の加護は、ペアやパーティでの冒険等比較的小規模なものから、果ては王立騎士団の遠征に於いても必須とされる存在だ。

当然その名の通り司祭としての権限もあるっちゃあるのだが、そもそも大聖堂にじっとしている奇特なプリーストは少なく、言われて「あぁそう言えば」程度のものである。

 

さて、晴れてプリーストとなった俺ことルシアン=ローレンツは、転職が終わるや否や、早々にその場を後にした。
一般的には「親しい者に転職の報告をしたかったのだろう」と取られる行動だが、別段転職の報告をしたかった訳でもない。

少し野暮用が出来てしまったのだ、というか見つけてしまったのだ。

 

向かったのは大聖堂裏手に広がる大きな裏庭。
裏庭と言っても、そこは“教会の”と言う条件付きの裏庭だ。
草花を育て子どもが駆け回る様な通常の庭は大聖堂の正面にあり、裏庭は主に墓地として使用されている。
しかし巨大な建造物の裏、墓所と言う2つの陰気な要素が交わって尚温かな場所に感じるのは、恐らくここに出入りする者の心状が表れているのだろう。

墓地には整然と墓石が並び、それだけで日常から切り離された静謐さを保っている。
端には、まるで墓地を見守る様に大きな樹が幾つか立っており、そこまで建物の影は届いていない。
その樹の根元で幹に背中を預け、空を眺めている人物に声をかけた。

「パトリック」

―――数秒経過、反応はない。
恐らく日向ぼっこでもしているのだろう。
冷えた風もそのなりを潜めており、日向ぼっこをしたくなる気持ちは分かる。
分かる…が、如何にも光合成をする植物を連想してしまう。

「パトリック………パトリック」

更に呼んでみたものの、一向に反応はない。
ひょっとかして死んでるんじゃなかろうか、あれ。
墓地にいたもんだから死者に魂持ってかれた、とか洒落にならないぞ。

「………パトリック=シュヴァリエ」

まぁ実際そんな訳も無く、余りの無反応さにプチいらっ、口調も厳しくフルネーム。

「ん…ああ?」

その呼びかけで漸くこちらの存在に気付いたそいつは、眺めていた空から目を離し、気だるそうにこちらを見やる。
そして俺の姿を確認すると、軽い口調で続けた。

「ようルシアン、無事プリーストにはなれた様だな」

 

彼はパトリック=シュヴァリエ。
鮮やかな紅髪を肘程まで伸ばし、それを後ろで無造作に纏めている。
傍らには小柄な女性の身の丈程もある、大きな両刃剣。
厚手のマントと鎖帷子、胸に大きく紋章を入れたその姿は、その者の忠義の厚さを見て取れ、同時に見る者を奮い立たせる雄々しさをも纏っている。

時には剣、時には盾となり、その身は民を守る為に在る。
王立騎士団が騎士、ナイトである。

―――というのがナイトに関する一般的な説明だが、物事には常に例外というモノが存在する訳でして。
つまりこいつは、そんな格好いい人間じゃあないって事。

「無事も何も、寧ろ楽勝。
 ゾンビにマミー、所詮はとろい低俗モンスターだったよ」

言いつつ、先程までパトリックが眺めていた空を仰ぎ見る。
雲一つ無い快晴の青空。
木枯らし吹くこの季節、珍しくぽかぽかと暖かい陽気につい顔が綻ぶ。
冬にしか味わえない日溜りの温かさを、じんわり浴びる。
ここ2、3日は寒い日が続いていた分、幸せ度も5割り増しだ。

「ま、訊くまでもなかったか。
 というか、腐肉風情に苦戦してたら“アレ”にぶっ殺されんぞ、ルシアン」

「ははは…全くだね」

からかう様なパトリックの口調に、苦笑しつつ肯定。
“アレ”とは聖職者としてのいろはを教わっている、平たく言えば師匠に当たる人の事。
普通にアコライトとして生活していれば、自然に身に付いてくるものではある。
が、当然誰かに師事した方が早く習得するのは道理で―――ん?
一瞬、小さな引っかかりを感じた…が、それに対して思考を働かせる前に、

「さ、て―――」

自ら話題を本題…自分がここに来た理由へとシフトさせていた。
空からパトリックへと視線を戻し、続ける。

「パトリックさんはこんな所で何をなさっておいでで?」

「何をなさって…とは?」

質問の意味を読み取れず、パトリックが訊き返す。

「俺の脳が正常なら、大聖堂には一緒に来たと記憶してるんだけど。
 …まさか転職試験中ずっとここにいたのか、この暇人が…」

本来転職と言うのは、そうおいそれと出来るものではない。
何故なら、楽な戦闘ばかりをし続けた1次職が、その延長線上でしかない見かけだけの2次職になりかねないからだ。
故に厳しい篩いに掛け、相応の力のある者だけを転職させる。

長い時では丸1日を要する場合もある転職試験。
俺の転職は凡そ半日程度で終わったが、簡単に「終わるまで待っていた」と言うには、いささかどころか長過ぎる。

先程司教のありがたいお話を聞いていた時、それとなしに裏庭を眺めたところそこで呆けているパトリックを見つけた、という訳だ。
野暮用とはつまりこれ、もといこいつの事。
まさか半日待っている程の暇人だとは思わなかった、というか誰も思わない。

「おいおい、待っててやったのになんつー言い草だよ。
 それにもうすぐ終わる頃だと思ったから来ただけだ。
 ずっとここにいたわけじゃねーよ」

若干拗ねた口調で反論する当事者。
なるほど、まぁ言われてみれば当然ではあるか―――と素直に受け入れられないのが、本当に半日ぼーっとしていそうなこの男の困ったところである。

「ん…あぁ、そっか。
 悪いな、こっちの勘違いか」

勘違いに対しては即謝る、これ社会常識也。
しかし決して見過ごせない現状も確かに存在し、それをこやつに理解させねばならぬ。
少し体を退かし、パトリックからその場の全域が見渡せる様にする。

「…でもさ、ここが如何いう場所かご存知で?」

“ここ”とは当然大聖堂裏に広がる墓地の事であり、そして当然、一般的には墓地で人待ちなどという暴挙は考えられない。
しばらく墓地全体を眺めた後、パトリックは見たままを簡潔に答える。

「墓地」

「そう墓地」

「おう、それが?」

「………………」

本当にこいつが王立騎士団の一員なのだろうか…、本気で世も末である。
如何やらこの男にとって、墓地とは別段特殊な場所ではないらしい。
ここで待っていた理由を尋ねても、「静かだから」と本気で返ってきそうで怖い。

「あのさ―――」

その傍若無人振りについ突っ込みを入れようとはしたが、この非常識者には何を言っても無駄な気がしてしまう。
本来なら聖職者としてこの蛮行を見過ごす訳にはいかないが、転職試験(の後の長話)での疲労も溜まっていた俺にはそれだけの気力が残っていなかった。

「―――はぁ…如何でもいいや。
 もう帰ろうか」

一つ溜息をついて帰宅を提案する。

「?」

そしてそんな俺の言わんとする事が解らないパトリックは、釈然としない心を引きずって、1人首を傾げていた。

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2008年4月18日 (金)

プリばっか

4月15日に一部クエストが進行し易くなったらしい。
正確にはあの緑ハブ地獄が成功し易く…って、

今更おせーよ('A`)

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2008年4月16日 (水)

重量メモ

小説について。

そのうち1章上げるやもしれん。
2章以降は知らん。

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2008年4月15日 (火)

落城

現在57.5%。
この調子なら5月発光ぽい。

…ふむ、騎士と一緒の5月13日発光ってのもまた一興か。
とりあえず当面はその方向で頑張ってみる…けど、予定は未定っと。

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2008年4月13日 (日)

Vlag Breaker

Al_080409_1

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2008年4月 7日 (月)

亜茶連者

未だに恐竜戦隊ジュウレンジャーのOPを歌える件について。

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2008年4月 6日 (日)

最近リンカーさんと組んだのがきっかけで、リンカーやってたりします。

まだBase63だからSPカツカツ(゚д゚)
エスマ数発撃っただけでSPやばい事になってんだけど、これ如何に。

嗚呼、早くBase70になってカイナ(MSP増加。Base70以上だとエストン/エスティン/エスマの消費SP減少)欲しいわぁ。

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2008年4月 1日 (火)

Poisson d'avril

エイプリルフール!!なんだけど、嘘考えるのまんどくせ('A`)
あ、UFO('A`)

Wikipediaによると、4月1日は日本では日頃の不義理を詫びる日とありました。
嘘と詫び、なんだか正反対の意味を持つ日が今日の様で。

しかもエイプリルフールの明確な起源が不明という、なんとも謎に満ちた4月1日。
…それだけ。

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